ここでは、知っておきたいインプラントの用語について、解説していきます。
インプラント用語として、まず、インプラントとは、顎骨などに埋入する人工物のことです。
最近ではチタン製のものが多くをしめます。
また、義歯とは、歯の欠損を修復する補綴物の意味です。
入れ歯などのもの含まれます。
フィクスチャ−とは、骨の中に埋める部分で、この上に差し歯のように歯を固定したりします。
人工歯根のことですが、単にインプラントまたはインプラント体(インプラント・ボディ)、あるいはブローネマルク博士の功績をたたえてフィクスチャー、などと呼びます。
世界中では60種類くらいあり、日本で許可されているものだけでも20種類くらいが販売されています。
チタンとは生体適合性に最も優れた金属で、ブローネマルクシステムは純度99.75%のものを使用します。
アパットメントとは、顎の中に埋まったフィクスチャーに補綴物を固定するためのチタン性の土台ことです。
また、補綴物とは、歯の欠損、欠如を人工的に補うものです。